コンテスト情報 womens

看護師&武道!休みほぼなしストイックな筋肉美女が堂々の2連覇

ボディコンテストの登竜門・マッスルゲートの2021大会を締めくくる『マッスルゲートFINAL』が2021年12月5日(日)開幕。人気沸騰のウーマンズレギンスでは163㎝以下級で宗石知子選手が優勝した。宗石選手は今年は3度マッスルゲートに出場。10月30日(土)マッスルゲート静岡では、同カテゴリー50歳以下の部で惜しくも3位と優勝を逃したものの、11月27日(土)・28日(日)ゴールドジムジャパンカップでは40歳以上の部で優勝。そのまま勢いをつけ、今大会は身長別で見事優勝。子どものころから続けている少林寺拳法や柔道の影響から、競技において笑顔を作ることが苦手だという宗石選手だが、本番では笑顔で自慢の筋肉美を披露した。

取材:FITNESS LOVE記事 撮影:中島康介

ウーマンズレギンス163cm以下級 優勝 宗石知子選手

筋肉美を披露【画像】

ウーマンズレギンス163cm以下級 優勝【写真】

マッスルゲート2021ファイナル
ウーマンズレギンス163cm以下級 優勝
宗石知子選手

トレーニングをはじめたきっかけ

もともとはダイエット目的でした。

マッスルゲートに出場したきっかけ

40歳を迎える年を最高の身体で迎えたかったので、「競技に出る」という明確な目標を立ててボディメイクを頑張りたかったからです。

学生時代にやっていた部活・サークル

小学生から少林寺拳法。中学生から柔道。現在はコロナ禍の影響もありときどき細々と稽古しています。
今まで、道着に裸足・試合時は一切笑顔なしの競技をしてきたので、ビキニやレギンス姿で競技中笑顔でいることがとても難しく感じます(笑)。

現在の職業

看護師

お仕事との両立

日勤と夜勤の不規則なシフトですが、夜勤以外は人の少ない早朝トレをしています。早朝トレを行うと集中力upや仕事へのモチベーションupにつながる気がします。

ご家族の反応

応援してくれています。

トレーニングメニュー

今は、肩・背中・下半身のローテーションに時々腕・腹部・胸が加わるメニューです。
完全オフはほとんどありません(笑)。

コンテストに向けてのメニューは、肩や背中を重点的にトレーニングしています。

トレーニングをしていてつらかったこととそれを乗り越えた方法

一番鍛えたかった肩はの痛みでなかなか満足のいくトレーニングができないことがありましたが、負担の少ないメニューに変えて無理せず行い痛みも治りました。

トレーニングをしていてよかったこと

実年齢より「若いね」と言っていただけます。

トレーニングでこだわっていること

苦手な部位(特に下半身)のトレーニングは、より丁寧に心がけて行っています。

食事でこだわっていること

普段は低脂質を意識しています。

コンテストに出て良かったこと

単純にダイエットをしていた頃より、コンテストを目指し出場するようになってからのほうが確実に身体の変化が見られたことです。

今後の大会での目標

まだまだ実力がなく、自分の中で「運良く賞をいただけた」という気持ちが強いので、しっかりトレーニングを行い、自信を持って大会に出場できるようになりたいです。

次ページ:ウーマンズレギンス163cm以下級 優勝【写真】

次のページへ >

-コンテスト情報, womens
-, ,